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仮工事の目的物とは | 知っておきたい基本的な補償内容と注意点


工事保険における「仮工事の目的物」とは、本工事を行う際に必要な一時的な構造物のことです。

 

具体的には以下のようなものが対象になります。

型枠、支持枠、足場、工事用道路、仮排水路、仮護岸、仮桟橋など

 

 

ここで注意が必要なことは?

保険の対象は工事現場に所在する物に限られます。

 

工事現場の範囲について

工事現場とは、「工事の施工される場所および工事遂行のために用いられる作業場の全域」をいいます。

工事現場は、通常フェンスやロープ等で他の場所とは区別され、工事関係者以外の立入りが制限されています。

また、工事現場と離れた場所に設けられたその工事専用の事務所、宿舎等の工事用仮設建物または資材置場については、請負業者が占有・管理している場合に限り、工事現場の範囲に含めることができます。

工場のストックヤードや常設倉庫は工事現場に含めることはできないので注意が必要です。

 

「工事の目的物」は誰のものまでが対象?

 ■保険の契約被保険者(自社)

 ■受注者または発注者

 ■下請負人となる専門工事業者、機器メーカーおよび供給者

 ■保険の対象にリース・レンタル物件が含まれる場合は、そのリース・レンタル物件を所有しているリース・レンタル業者

 

 一般的にはこのようになっていますが、実際は保険商品ごとに対象範囲が定められていますのでご注意ください。

この記事を書いたアドバイザーの説明
大森

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大森

工事保険を担当しているホケンサロンの大森です。毎月、数百件の商品比較・加入相談・保険金支払い対応などをしています。これまで、10年以上にわたり数千件の保険契約を担当してきた経験から、保険選びに必要な基礎知識、比較情報、注意点などをできるだけわかりやすくご紹介していきます!

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